治療時のあるある話

抗がん剤治療時によく感じた悩み

ここでは、治療を経験してのあるある話をまとめています。
結構みんな同じようなことで苦労しているように思います。

あるある1.髪の毛が絡まる・・・

脱毛し始めると、抜けてきた髪が、生えている髪に絡んでしまい大変です。
正直、気分が落ちこみます。
抜けた髪が大変なので、ウィッグ屋さんにいくと、治療が始まる前に事前に
髪の毛を短く切っておいた方がいいよとアドバイスがあるのですが、いつ切るかは悩みどころです。

というのは短くして、その後またウィッグかぶったら2回も急に髪型が変わって
しまうことになるからです。
私は仕事があったので、そのあたり融通してもらって、短くするのと同時に
ウィッグを用意してもらいました。
このあたりの対応は、けっこう重要だと思います。

あるある2.美容室に悩む

これまで通っていた美容室にいくかどうかは悩みどころです。
私はいつも通っていた美容師さんと仲良くて、初めはウィッグをどこかで買ってから、
その美容師さんのところで切ってもらおうかと思ってました。
そういう話は私の他にも何人か聞きました。

それで実際にお店にも行ったんですが、
周りの目が気になるし、美容師さんもあまりがん治療している人の
対応に慣れていないとの話だったので、結局やめることにしました。

あるある3.シャンプーするのが不安。。。

脱毛で髪が抜けてきてしまうと、けっこう自分の頭を触るのがこわいです。
普通に触るのも心配ですし、シャンプーとかケアをどうしたらいいんだろうと不安に感じたりします。
いろいろサイトを検索したりできるけど、何が正しいか今一つはっきりしないです。
看護師さんや病院で安心できる情報を聞いたり、大手ウィッグメーカーの
ケア情報を探してみることをおススメします。

あるある4.脱毛で髪の毛が散乱してしまう。。。

脱毛し始めると、朝起きたら枕についてしまったり、料理していたら
食べ物の中に入ってしまったりと、気持ちが落ち込みます。
とりあえず帽子でカバーしても、帽子に抜けた髪の毛が
ささってしまったりとかもどうしてもあります。

私のおススメは、衛生用でよくあるような不織布。
給食のときにしていたようなものが、病院の売店とか
患者さん向け通販サイトとかで取り扱っていたりします。
優れものなんでぜひ使ってみてください。

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