選ぶポイント

どんなウィッグがあるの?

医療用ウィッグには基本的に「既製品」、「セミオーダー」、「フルオーダー」の3種類のタイプがあります。
タイプによってウィッグは全く違うものになるので、それぞれの特徴をしっかりと理解しておくことが大事です。
それぞれのスタイルの大まかな特徴、メリット・デメリットを解説します。

それぞれのスタイルのメリット・デメリット、特徴

  メリット デメリット 特徴
既製品  
  • 価格がリーズナブル
  • 即日で持ち帰れる
  • 通販やカタログでも購入可
 
  • スタイルやサイズなどが限定的
  • フィット感や見た目の自然さに満足出来ない事も
  • 脱毛による頭のサイズの変化には対応不可
販売段階で既に完成しているタイプのウィッグ。いくつかのヘアスタイルやサイズが用意されていて、その中から自分に合うものを探す。
セミオーダー  
  • 見た目のお洒落さを追求できる。
  • 即日で持ち帰れる事も
  • 思い通りのスタイルが実現
  • フィット感も自分好みにできる
 
  • 既製品に比べて割高
  • 当日に受け取れないことも
  • 店舗まで行くか、スタッフに出張してもらわなければいけない
お店に置いてあるいくつかのベースのウィッグを元に、カットやカラー・パーマなどを加えていき、希望に合うヘアスタイルを実現できるタイプ。頭の形に合わせたサイズ調整をしてもらえるので、自分に合うものを手に入れることができる。
フルオーダー  
  • 好みに応じて自由自在に注文できる
  • 自分の頭にジャストサイズのものが作れる
 
  • 最も高額
  • 店舗まで行くか、スタッフに出張してもらわなければいけない
  • 何十日間と仕上げまでに時間が掛かる
0ベースから1人1人の頭の形に合わせて、オーダーメイドで作る世界で1つだけのウィッグ。毛質、スタイル、カラーなど自分の希望通りのものを作ることができる。

どのタイプもメリットやデメリットがはっきりとあります。
まずはこれを参考にして自分の希望に合うウィッグはどのタイプなのか?と言った疑問を解決することから始めましょう。

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